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阪堺電車の取り組み・活動

堺市の支援による阪堺線の利用者拡大について

堺市から平成23年1月15日よりご支援をいただいております「阪堺線の活性化策等」についての実施内容は、次のとおりです。

利用拡大策への支援

堺市内・大阪市内区間の均一運賃化への支援施策

堺市の交流人口の増加を図るため、阪堺線・上町線の2区間運賃(大人290円、小児150円)を1区間運賃(大人210円、小児110円)の均一運賃とし、運賃差額を支援。

高齢者利用割引への支援施策

高齢者の外出支援、社会参加の促進を図るため、堺市内居住の65歳以上の高齢者が、毎年4/1~3/31の間で240日間、平日・休日問わずお好きな日に、阪堺線(堺市内)で乗車・降車する場合の運賃を100円均一とし、運賃差額を支援。

ゾーンチケットへの支援施策

都心地域の商業・業務、観光の活性化を図るため、阪堺線(堺市内区間)及びバス(主に堺市都心地域)を対象として設定するゾーンチケットの販売に対し、その一部を支援。

堺おもてなしチケット

運行の継続に必要な経費への支援

阪堺線(堺市内区間)施設の保守・保安に要する費用

阪堺線(堺市内区間)の運行の継続を図るため、施設の保安・保守に要する費用等支援。(堺市路面電車再生対策補助金を含む)

高度化による便利性の向上

低床式車両の導入

高齢者や障害者、妊婦等の交通弱者の外出支援、観光の活性化等を図るため、バリアフリー、デザイン等に優れた低床式車両の導入経費を支援。

老朽化対策

老朽化に伴う施設改修の経費について支援。(国土交通省の保安監査への対応含む)

経過報告

利用者拡大策実施後の阪堺線利用者数についてお知らせいたします。
詳しくはこちらをご覧ください(堺市ホームページ)

堺市による阪堺線活性化策の実施について

阪堺線に対する支援策を実施することで、喫緊の課題である阪堺線の運行継続を図るとともに、本市のめざすまちづくりと連携しつつ、阪堺線の再生・活性化を図っています。

平成23年1月からの取組み(支援策実施後)

安全報告書